マイクを持って講演する松坂孝紀

徳島県神山町を拠点に、全国へ

松坂孝紀への
講演依頼

AI時代の教育、学校、地域、組織について、
実践からお話しします。

神山まるごと高専の創業、企業や自治体の人材育成・組織づくり、AIを活用した教育への取組。
松坂孝紀が、自ら関わってきた実践をもとに、教育と地域のこれからをお話しします。
徳島県内をはじめ、全国の教育委員会・学校・自治体・企業からの講演依頼を受け付けています。

主な講演テーマ

ご要望に合わせて内容を組み立てます。ここにないテーマも、お気軽にご相談ください。

  • AI時代、学校に残るものは何か?

    神山まるごと高専の挑戦から考える

    対象教職員、教育委員会、学校管理職

    AIによって、学ぶ方法も、社会で求められる力も変わりつつあります。そのなかで、学校は何を大切にし、何を変えていくのか。神山まるごと高専の学校づくりを手掛かりに、これからの学びと、学校・教員の役割を考えます。

    扱う論点学びの目的/子どもが考え、つくる機会/学校が変わるための条件。

  • 新しい学校は、どう生まれるのか。

    神山まるごと高専の立ち上げから考える、構想の実現

    対象教育関係者、自治体、企業、創業支援団体

    学校をつくるには、教育の構想を、人や組織、お金の仕組みにつなげる必要があります。神山まるごと高専の立ち上げに携わった経験をもとに、思いを共有し、仲間とともに新しい取組を形にしていく過程をお話しします。

    扱う論点構想の描き方/仲間と資金の集め方/制度と運営の設計。

  • AIで地方はどうなるか?

    共創で経済の地産地消を進める

    対象地域企業、自治体、商工団体、地域の支援機関

    AIによって、地域の企業や個人は、何に取り組めるようになるのか。地域の課題とAI活用を結びつけ、企業・学校・行政の連携から新しい仕事や取組を生み出す道筋をお話しします。

    扱う論点地域の仕事とAI/小さく試すための視点/教育機関・企業・行政の共創。

  • 学校を変える、組織をつくる。

    教職員の挑戦を支えるために

    対象校長会・教頭会、教育委員会、学校管理職

    新しい教育への挑戦を、学校全体でどう支えるか。目標の共有、役割分担、対話、人材育成を切り口に、教職員が自分たちの学校を前に進めるための組織づくりを、具体例とともにお話しします。

    扱う論点目標の共有/権限と責任/対話と人材育成。

  • AI時代、子どもの学びをどう支えるか。

    対象保護者・PTA

    子どもとAIの関わり方に、戸惑いや疑問を感じる保護者の方へ。AIのある時代に、子どもが自分で考え、試し、学び続けるために、大人は何を大切にできるのか。学校づくりとAI教育への取組をもとに考えます。

    扱う論点家庭でのAIとの付き合い方/考える力の育て方/大人にできる支え方。

  • AIと一緒に、何をつくってみよう。

    対象児童・生徒

    AIを使って、どんなことができるのか。自分の関心やアイデアを出発点に、AIの可能性と、使うときに大切にしたいことを考えます。学年や学習目的に合わせて、講演や体験の内容をご相談いただけます。

    扱う論点AIでできること/自分の関心から始める/使うときに大切にしたいこと。

対象に合わせた講演

講演のご相談をする
  • 教職員・先生方
  • 教育委員会・自治体
  • 校長会・管理職
  • 児童・生徒
  • 保護者・PTA
  • 企業・団体
  • 地域団体・一般
  • 全国大会・フォーラム
腕を組んで立つ松坂孝紀

PROFILE

松坂孝紀プロフィール

松坂 孝紀(まつざか たかき)

株式会社MIKAI Lab代表取締役。
神山まるごと高専 共同創業者・理事。

東京大学教育学部卒業後、人材教育会社を経て、人事コンサルティング会社を起業。2021年から神山まるごと高専の立ち上げに参画し、開校前から開校後まで事務局長を務める。2026年にMIKAI Labを設立。徳島県神山町を拠点に、教育・地域・組織の課題に取り組んでいる。

これまでの講演・研修の対象者は、延べ20,000人以上。

詳しいプロフィールを見る
  1. 2008 人材教育会社に入社

  2. 2017 人事コンサルティング会社を起業

  3. 2021 神山まるごと高専の立ち上げに参画

  4. 2026 株式会社MIKAI Labを設立

講演を依頼するまでの流れ

まずは主催者名、対象者、希望するテーマ、開催時期をお知らせください。内容と日程を確認し、講演の構成と実施条件をご提案します。

  1. 1

    相談

    主催者・目的・時期など、決まっている内容を共有

  2. 2

    調整

    テーマ、時間、会場・形式、費用を確認

  3. 3

    準備

    参加者や当日の進行について打ち合わせ

  4. 4

    実施

    講演・質疑など、合意した構成で実施

徳島県内に限らず、全国への訪問・オンラインに対応しています。対象者やテーマを幅広くご相談いただけます。講演・研修の時間、人数、利用環境に合わせて、内容と実施方法を調整します。

FAQ

よくあるご質問

Q.講演テーマが決まっていなくても相談できますか?

構いません。まずは参加者、開催目的、講演後にどんなことを考えてほしいかをお知らせください。「AI時代の教育」「神山まるごと高専」「地域とAI」「人事・組織」などから、目的に合うテーマをご提案します。

Q.学校・教育委員会以外からも依頼できますか?

はい、可能です。自治体、企業、経済団体、大学・学校法人、PTA、地域団体、児童生徒向けなど、対象に合わせて内容を調整します。

Q.既存の講演テーマを、参加者に合わせてアレンジできますか?

はい、可能です。基本となるテーマはありますが、主催者の問題意識や参加者の属性に合わせて、事例や論点、構成を調整します。

Q.講演だけでなく、ワークショップや研修を組み合わせることはできますか?

はい、可能です。講演+対話、講演+ワークショップ、半日・1日・複数日の研修など、開催目的に合わせた構成をご相談いただけます。

Q.全国どこからでも、オンラインでも依頼できますか?

はい、可能です。全国からの講演依頼を受け付けています。オンライン開催にも対応しています。

Q.講演料はいくらですか?

時間、内容、開催場所、実施形式を伺ったうえでご案内します。講演、講演+ワークショップ、半日・1日研修など、形式によって費用が異なります。

Q.録画や後日の配信は可能ですか?

用途や公開範囲によって条件が異なるため、事前にご相談ください。録画、アーカイブ配信、社内限定共有、一般公開など、想定する利用方法を確認したうえでご案内します。

参加する方に、どんな問いを届けたいですか。

教育の未来を考える。地域でのAI活用を探る。新しい挑戦への一歩を考える。
講演の目的と、参加される方についてお聞かせください。

講演テーマ・日程を相談する